2017年06月02日

犬も歩けば棒に当たる

ひらめききょうのことわざるんるん

犬(いぬ)も歩(ある)けば棒(ぼう)に当(あ)たる

・・・どんないみかなー猫

これは江戸「いろはがるた」の最初の句で、

「犬はうろちょろ歩きまわるから、時に棒でたたかれるような目にも遭う。」

ということから転じ、

「何かをしようとして行動すれば、思わぬ災難に遭うことも少なくないので

油断しないように気をつけなさい。」

という意味だね。

またこの句は、

「何かをあれこれやっているうちに思いがけない幸運をつかむことがある。」

という意味でも用いられることがあるよ犬

・・・じゃ英語では何ていうの猫

The beast that goes always never wants blows.

・・・「獣(けもの)が歩けば、いつも敵の一撃が待ち構えている。」

さらに、二つ目のの意味では、

A flying crow always catches something.

・・・「飛びまわるカラスはいつも何かにありつける。」犬

・・・ふ〜ん猫


<重要語句>

beast〜動物、獣、大きな四足獣

The lion is often called the king of beasts.〜ライオンはよく百獣の王と

呼ばれる

go〜行く、進む

The trucks go roaring along the road.〜トラックが唸(うな)りをあげて道

を進む

always〜いつも、常に、日夜

blow〜殴打、一撃、強打

never wants blows〜一撃に事欠かない

An old man never wants a tale to tell.〜老人は物語に事欠かない

crow〜カラス

Crows are free to do as they please.〜カラスの勝手でしょ!

時計


posted by z- at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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