2019年06月23日

百里を行く者は九十里を半ばとす

ひらめききょうのことわざるんるん

百里(ひゃくり)を行(ゆ)く者(もの)は九十里(くじゅうり)を

半(なか)ばとす

・・・どんないみかなー猫

これは「戦国策」から出たことばで、

「百里の道を行く者は、九十里まで来てやっと半分まで来たと考えなさい。」

ということから、

「何事も最後の道程で気がゆるみ失敗しやすいから、九分どおり進んだあたり

を半分と心得て最後まで全力を尽くしなさい。」

という教えだね。

なお、「里(り)」は尺貫法の距離の単位で、1里は、およそ3.9Kmだよ犬

・・・じゃ英語では何ていうの猫

There is many a slip between the cup and the lip.

・・・「コップを口に持っていく間にも幾多の失敗・間違いがある。」犬

・・・ふ〜ん猫


<重要語句>

many a…〜幾多の…、いくつもの…

for many a long year〜何年も長い間

slip〜滑ること、(不注意による)過失、(ちょっとした)間違い

slip of the tongue〜失言、言い間違い、口を滑らすこと

between…〜…の間(に)

color between green and yellow〜緑と黄の中間色

cup〜コップ、茶碗

It's not my cup of tea.〜私の好みではない

lip〜唇

on everyone's lips〜誰もが関心のある

時計






posted by z- at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語格言ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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