2018年10月06日

九仞の功を一簣に虧く

ひらめききょうのことわざるんるん

九仞(きゅうじん)の功(こう)を一簣(いっき)に虧(か)く

・・・どんないみかなー猫

「九仞(=およそ1.6mの9倍)の高さの築山(つきやま)を築き上げるのに、

最後の土を運ぶ残り一つの もっこ(=一簣)のところでやめてしまえば、築山

は完成しない。」

ということから、

「完成まであと一歩というところでのわずかな手違いによって、長年の苦労をむだ

にしてしまうこと。」

のたとえだね。

これは、中国の「書経」の中のことばだよ犬

・・・じゃ英語では何ていうの猫

Plow the field and forget the seed.

・・・「畑を耕して種まきを忘れる。」犬

・・・ふ〜ん猫


<重要語句>

plow〜土地をすく、すきで耕す

field〜畑、田、牧草地

The field was plowed up to grow corn.〜トウモロコシを作るために畑を耕した

forget〜…を怠る、…を忘れる、…を見落とす

You never forget your own trade.〜昔操(むかしと)った杵柄(きねづか)

(=仕事で身に付けた技能は決して忘れない)

seed〜種子

sow seed in the field〜畑に種子をまく

時計




posted by z- at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語格言ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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